許田オーナー
広島県 1店舗

複数の事業がコロナショックに直面したことで新たな道を模索。
不況に強い買取ビジネスで社員を、家族を導く。

PROFILE

飲食ビジネスやレンタカービジネスのフランチャイズに加盟して事業を展開。企業としてフランチャイジー歴約20年。

様々な業種を比較検討後、買取ビジネスに注目。関連フランチャイズ本部をネット検索し、あらゆる記事を隅々まで読み込み、結論としてWAKABA一択だと判断。

2021年1月に加盟。2021年6月に広島県内で1号店オープンした。

Q1独立・起業を決めたきっかけは何でしたか?

本部とフランチャイジーのクリアな関係。加盟はあくまでもスタート。

当社はこれまで飲食ビジネスやレンタカービジネスの事業を展開してきました。西日本の様々な場所で事業を展開してきましたが、このコロナ禍で先の見えない状態になり、何か変化が必要だと常に感じておりました。

実は当社はこれまで20年間、継続して何らかのフランチャイズに加盟することで事業を展開してきました。そのため、今回も新たなフランチャイズへの加盟で変化を起こすことを検討しました。

ビジネスモデルを模索するなかで、信頼する役員からの進言により、買取ビジネスに注目し、どうやらWAKABAというところが良さそうだ...という見解に至りました。

そこからWAKABAの関連記事や動画も何度も視聴し、興味がどんどん湧いてきました。その後、加盟開発担当やフランチャイズ本部責任者より事業説明を伺い、一緒にブランドを発展させていきましょう!という本部の姿勢に共感し、加盟を決断しました。

Q2仕事の魅力やりがいについて教えてください。

買取事業による社会、地域貢献は確かに存在します。

私自身は経営に専念したいため現場は任せておりますが、それでも可能な限り店舗には向かうようにしています。

そこで従業員の所作を見ていると、お客様がお持ちいただいた大切な品物に対してストーリーをしっかりヒヤリングし、その内容を真摯に受け止めて、品物を丁寧に扱いながら査定をしています。

その後、査定額の根拠をしっかりお伝えし、お客様の納得をいただいたうえでお買取をしているので、笑顔で「また来るね!」と言ってお帰りになられる方が本当に多いんです。

その結果、お客様の笑顔を受けた従業員も笑顔になっています。お客様の笑顔と従業員の笑顔。これを見ることが私自身のこの商売の経営に対するやりがいだと実感しています。

Q3経営や現場での失敗談を教えてください。

お客様の同時来店を予め想定し、オペレーションを構築しておくべき。

私は現場に入ることはないのですが、従業員から聞いた失敗談としてはオープン当初の話です。

お客様の来店が重なり、SVも他の接客で忙しそうにしていたため、頼るに頼れず、まずはお客様には査定までお時間がかかるとお伝えしたようですが、結果的に1時間もお待たせしてしまうことに。

また、これもオープン当初の話で、出張買取の依頼があったそうですが、出張買取の訪問先を間違えてしまい、お客様からお叱りの言葉をいただいてしまったこともあったそうです。経営サイドとしては、少しでもこうした現場の声に耳を傾け、再発防止に努めていきたいと思ってます。

加盟検討中の方へメッセージをどうぞ。

繰り返しになりますが、当社はこれまで20年間、継続して何らかのフランチャイズに加盟して事業を展開してきました。

その経験から率直に感じる点としては、WAKABAのフランチャイズは確かな現場ノウハウが確立されているということです。これまでのフランチャイズ本部に不足していた部分で、2週間のOJT研修でSVの頼もしさを何度も実感する場面がありました。

私も従業員も、この業界について全くの素人でしたが、2週間のOJT研修後は問題なく運営ができておりますので、加盟を検討しているが、未経験で不安という方にも自信を持ってオススメできます。

また、店舗開発担当の方にも本当によくしていただきました。一緒に車で希望地域をまわりながら、様々な意見交換を行い、最終的には勝負できると納得できる物件に巡り合うことができました。

総じて信頼できるフランチャイズ本部です。20年間、様々なフランチャイズに加盟してきた私が言うのですから間違いありません。笑

一緒にWAKABAを盛り上げていきましょう!

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