中川 正志オーナー
岡山県 1店舗

社会的、経済的困難によるリスクを最小限に。いつの時代でも必要とされる買取事業で攻めの姿勢を貫く!

PROFILE

印刷関連会社を経営。リーマンショックを初めとする幾多の危機を乗り越えるが、受動的なビジネスモデルの脆さを課題にあげる。並行事業の展開を計り複数の事業を検討した結果、ニーズ幅が広くマーケットの底が深い買取業進出を決断。

Q1独立・起業を決めたきっかけは何でしたか?

社会的、経済的リスクを最小限にすることがテーマ。

私は印刷関連事業の会社を経営しています。 創業から15年を迎えましたが、これまでに幾多の社会的経済不安の影響を受けてきました。リーマンショック、東日本大震災、取引先の業績悪化に伴う連鎖的受注減少など。困難が起こるたびに「社会的経済的困難が起こってもリスクを最小限に、攻めの経営が出来る業界はないものか」と考えてきました。

そこで、本業と副業を持つことでリスクを減らし、得られるメリットを増やせるのではと考え、まずは数年前に本業と並行して、飲食事業の経営を始めました。ですが、飲食事業は上手く行かず、リスクだけがつきまといました。

そんな時、飲食事業からの事業転換を検討し、ノウハウがあるFC事業の広告が目に留まりました。まずはミニマムでスタートできる事業を検討し、業種を問わず数社の資料を取り寄せ、説明会にも参加しました。最終的な判断基準にしたことはFC本部のフロントでした。電話対応、説明会時の言葉使い、企業理念、そして何よりも優先したことは「人と社会に貢献できる事業」であるか否かでした。加えて飲食事業からの転換という背景から、利益率の高さの要素も魅力に映り、徐々に買取業に絞って最終検討段階に移行しました。

それまでの買取店のイメージはダークなものでしたが、WAKABAと出会ったことでそのイメージが払拭されたことも大きかったですね。最終的には、本部長をはじめ加盟前にお会いした本部の皆様の人柄に惹かれ、加盟を決意しました。

Q2仕事の魅力やりがいについて教えてください。

良い接客とは。表面だけでなく本質的な部分をキャッチすることが必要。
「ありがとう」がそれを証明する。

利益はお客様から頂戴するものと私は考えてます。ですから、お客様には「何か」をお返ししなくてはならない。お客様には「WAKABAでよかった」と感じてもらうことでお返しをする。そう決めています。買取は相場が決めるものというより、お客様との取引が価値的であったか否かによって決まると考えています。

お値段次第は当然ありますが、歩み寄り、お客様と言葉を交わし、思いを汲み取りながら納得したやり取りが出来たなら、その仕事は自分にとっても大きなやりがいになります。お客様との関係性もより深くなれる気がしています。買取店の事業は接客業のウエイトが大きいです。お客様とのコミュニケーションが、その後の取引にも大きく影響すると考えています。1人1人のお客様を大切に寄り添うことです。

お客様からの「ありがとう」「楽しい」「素敵」「気持ちいい」そんな一言をいただけることが、私の何よりのやりがいとなっています。

Q3経営又は現場においての失敗談を教えてください。

一歩先を読み、相手の気持ちを考える。

買取店の経営はまず粗利ベースで数字を見ることで、事業が健全か判断ができます。一方で、見落としがちなのがキャッシュフローです。順調に業績が推移していたある日のこと、大量の貴金属をお持ち込みいただきましたが、お買取りをするお金が不足している...なんてことがありました。一旦商品をお預かりすることで、その場は事なきを得ましたが、お買取のための金庫金は常に準備を怠らないという教訓になりました。それ以来、業績が順調なときほど、卸作業も怠らず、常に万全な体制を整えるように戒めております。

また、商品知識だけを提供する接客で失敗したこともありました。ある日、ダイヤモンドのネックレスをお持ち込みいただきました。査定をしたところ、正直ダイヤモンドのグレードは低い評価とせざる得ないもので、 丁寧にその根拠をこれまで勉強してきたダイヤモンドの知識や情報と共にお伝えし続けましたが、お客様のガッカリ感は相当なものでした。今振り返ると、お客様の思い入れなどのエピソードを深く伺ったり、そのエピソードへの配慮などが欠けており、それが原因だったと感じます。

商品知識だけの接客は接客とは言えないなと反省し、二度とそうした接客はしないようにしようと心掛けております。

加盟検討中の方へメッセージをどうぞ。

私は自分の思いをうまく伝えきれない人間なのですが、WAKABAの素晴らしさは伝わっておりますか?(笑)

私は目の前にいる人を喜ばせたい性分で、本質的に接客業が大好きな人間です。だからこそ、杓子定規的な利益重視の買取店ではなく、FC本部と加盟オーナー、あるいは店舗の担当者とお客様という「人」を重視するWAKABAに加盟したのだと思います。

WAKABAだから実現できることも今後大いにあると思っています。自分の理想像を具現化できると思っています。また、WAKABAのフランチャイズは、加盟前に聞いていたとおり、自由度が高く、やりたいこと、考えたことを思う存分表現させてもらっており、その点も気に入ってます。不可抗力がない限り、今後もとことんWAKABAと共に走り続けるつもりです。

人が好きで、人との出会いを大切にし、且つ(これまで事業を展開してきた分)ある程度は主体的に動きたい私のような方には、WAKABAのフランチャイズは強くオススメできます!

ページトップへ