吉田 知泰オーナー
WAKABAイオン三木青山店 / イオンスタイル洲本店

1ヶ月で売上700万突破!既に追加1店舗の出店も決定!将来は10店舗展開を目指す!

PROFILE

八百屋・鮮魚店を運営する株式会社SOONの代表取締役。新事業を模索する中で、リユース業界を検討し、2019年5月にWAKABAに加盟。2019年8月にイオン三木青山店をオープン。2019年11月には2店舗目のオープンが決定。さらに他1店舗の出店も決定している。

Q1独立・起業を決めたきっかけは何でしたか?

複数の業界を見てリユースに。その中でもWAKABAの自由度は圧倒的な魅力。

長年飲食業界に携わってきましたが、新たな事業として、安定・成長している業界を探しました。その中でリユース業界に目が留まり、リユース業界のフランチャイズ本部は一通りの資料を確認しました。そこからさらに吟味し、数社FC本部の事業説明を聞いた中で、WAKABAへの加盟を決めました。加盟を決めた理由は、一番WAKABAの事業内容や説明が理にかなっていると感じたことです。

業界最後発だからこそ辿り着いた店舗の内外装や、フランチャイズカルチャーも、自由度が高く、オーナーにとってやり易い環境を整えていたり、そのあたりが魅力でした。また、本部長の人柄、熱意に感銘を受けたことも要因です。

Q2仕事の魅力やりがいについて教えてください。

他の事業とのワークバランスを取りながら、少数運営に価値を感じています。

私自身、現場に立っているわけではありませんので、従業員がいかに働きやすく且つ、モチベーション高く働いていただけるか、それを常に考えています。具体的には、飲食業の合間を縫って、ほぼ毎日昼過ぎから夕方まで店舗に顔を出し、従業員とコミュニケーションを取ってます。個人的にもともとブランド品や時計が好きだったので、日々そういった商品を目の当たりにして、テンションが上がってます(笑)こういうこともこの商売ならではですね。

また、本業の飲食業はどうしても一定の人員数がいないとオペレーションが機能しませんが、買取のお店は本当に少人数で店舗が運営できるので、今後人口数減少が叫ばれて久しい中で、末永く出来る商売という確信があります。他にも色々な要素はありますが、本当にWAKABAに加盟して良かったと思ってますね。

Q3経営又は現場においての失敗談を教えてください。

損して得とれ!?誤算が思わぬ反響に繋がることも。

現場の従業員の話ですが、SV曰く色石付きのリングの査定の際、市場価値が薄い色石の場合、色石分のグラムを引いた計算でお客様に金額を提示する必要があるようなのですが、色石分のグラム数を引かずに計算してお買取りをしてしまい、卸予想でマイナスになりました。ですが実際に業者様に卸をしたところ、従業員の予想を大きく上回る価値がその色石にはあり、ギリギリですがプラスになりました。従業員も未経験で挑戦してもらっているので、結果オーライでこういうこともありますね。

また、従業員がお客様の期待に応えようとするあまり、卸の価格以上の価格でお買い取りをしてしまったこともありました。ただ、そのお取引単体で見たら赤字にはなってしまいましたが、そのお客様がWAKABAを非常に気に入っていただいたようで、以降も3回御来店いただき、たくさんお売りいただきましたので、こちらも結果オーライだったと思ってます!

加盟検討中の方へメッセージをどうぞ。

WAKABAでは、私自身店舗に勤務をせず、オーナー業に専念をする形です。店舗の従業員も未経験の方を採用しましたので、本当に2週間のOJT研修で形になるのか?と懐疑的な部分もありましたが、SVの方が離れた後にお店に寄った際、2週間前に知識ゼロだったとは思えないほど、従業員が堂々と接客している姿を見て、研修精度の賜物だと感じました。

ただ当然ながらまだまだ珍しい品物のお持ち込みや、安定運営実現のためのコツ、これはまだまだ勉強が必要ですので、日々SVの方から指導を受けています。とはいえ、トータル的に順調な進捗ということもあり、既に他1店舗の加盟契約も締結し、現在物件を選定中です。

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