佐藤オーナー
和歌山県 1店舗 / 大阪府 1店舗

『挑戦』と『変化』をキーワードに、新しい時代を切り開く!

PROFILE

法人として約10年リサイクル事業を展開していたが、需要低下に伴い新規事業を模索。既存事業とのシナジーやWAKABAのFC本部のカルチャーに成功を確信し、2020年7月にWAKABAへ加盟。

2020年11月に和歌山県内にて1号店をオープンし、同月には2店舗目の加盟を締結した。1号店はWAKABA歴代単月来店数記録を樹立するなど、短期間でチェーンを代表する店舗にまで成長を果たした。

2021年6月に大阪府にて2店舗目をオープン。

Q1独立・起業を決めたきっかけは何でしたか?

多くのFCを検討しWAKABAへ。
既存事業との相乗効果を期待。

古着のリサイクルショップを3店舗経営していましたが、年々古着の質の低下による売上減のため、その事業ともシナジーを生み出せそうな新規事業を模索しておりました。

そんな最中、新型コロナウィルスの影響により、さらに判断軸が狭まった中で貴金属やブランド品をメインとする買取専門店の事業に注目しました。

一通りのFCを検討した中で、WAKABAへの加盟を決断しました。

判断の際に魅力に感じた点としましては、これまで展開していた事業と比較し、卸先を自由に選定できる点と、商材が高単価な要素でした。

また、加盟前にお会いした全ての本部の皆さんが本当に人柄が誠実で、それも加盟の決め手でしたね。

Q2仕事の魅力やりがいについて教えてください。

需要の高まるリユースマーケット。
合わせて社会貢献度も上昇。

リサイクル事業に関わって約10年になりますが、市場としてまだまだ成長の余地はあると感じています。

何より国内におけるリユース意識は、年々高まり、お客様に必要とされる業種であります。

実際にWAKABAをオープンして以降は、多数のお客様から「ありがとう。こういうお店が欲しかったのよ。」とお言葉をいただきます。

今までは捨てるしかなかった品物がWAKABAにお持ち込みいただければ世の中に役立つという、そういった価値観をお持ちの方が意外に多いなという印象です。

毎日様々な品物に出会い、色々な価値を発見し、多数のお客様のお想いに応える・・という日々の業務は刺激に溢れています。

Q3経営や現場での失敗談を教えてください。

基本と基礎はいかなる状況でも優先される。
大抵のミスはそれを失念した結果。

嬉しい悲鳴なのですが、1日20件以上ご来店いただく日も珍しくなく、お客様の対応に追われる中で、きっちりとした手順を踏めば間違えることがない品物の真贋を失敗したことがあります。

繰り返しますが、真贋はSVの指導どおりの手順で確認すべきところを確認し、且つ必要に応じてSVのサポートを借りれば、殆どのケースで正しく判断できます。

しかし、前述の状況時はお客様が非常にお急ぎで、基本的なフローを省いてしまいました。

今後はこういうことが起きないように、基本を徹底し、あらゆる状況を想定し、お客様の満足度を充実させていけるような対応や段取りを心掛けてまいります。

加盟検討中の方へメッセージをどうぞ。

リユース業は、年々競合も増え、厳しさが増しています。

しかし、たしかなノウハウはありつつも、既存のやり方にとらわれないWAKABAのような自由度の高い積極的な本部と手を組めば、必ず良い方向に進むと思います。

言葉を選ばず申しますと、現在はどの事業でも受け身な姿勢の方は相性が合わない可能性もあるのかなと思います。

実際、私もこれまで3つのFCに加盟し、様々なFC本部と事業を共にしてきましたが、本部から教えられたことを実行するだけでは、成功しにくくなっていると感じます。

これからの新しいFCのカタチは、本部と加盟店が「チャレンジ」を大切に「変化」を続けられることが重要だと考えており、WAKABAのフランチャイズはまさにそういった環境です。

オーナーのアイデアや提案を柔軟に前向きに受け入れていただけるケースが多いので、加盟店の努力次第で、生産性も高めることができます。

そういった側面からもWAKABAのフランチャイズは非常に推奨できますね。

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